BRS規約

2013年2月制定
2014年3月改訂
2015年3月改訂

(基本理念)
文京ラグビースクールでは、厳しい社会環境の中で次世代を担う子供たちを、“One for All, All for One”という素晴らしい精神を持つスポーツであるラグビーを通して育成することを目的とする。

(活動方針)
ラグビースクールでは、健全な成長を支えるスキルの獲得を目指すものとする。
そのスキルの内容は、以下の5項目とする。
 ① 健全なスポーツ能力とスポーツを楽しむ姿勢を体得する
 ② 挨拶をはじめとする広範なコミュニケーション力を体得する
 ③ ラグビー精神を体得する
 ④ 競技としてのラグビーの技能・技術を体得する
 ⑤ 自立・自律のできる個人を育成する

(名称・事務所)
本スクールは、文京ラグビースクール(略称:BRS)と称し、事務所を文京区白山1丁目33-24 斎藤ビル2Fに置く。 

(スクール会員の資格)
本スクールは、本会則に賛同する幼児・小学生・中学生をスクール会員とする。(スクール会員資格は、会費が納入されていること及びスポーツ安全保険に加入していることを条件とする)

(活動)
本スクールは目的を達成するために次の活動を行う。
 ① ラグビーの練習および試合
 ② 練習試合及び見学による他スクールとの交流
 ③ 各種大会への参加
 ④ 試合の見学(中学・高校・大学・トップリーグ・日本代表等の試合)
 ⑤ ラグビーに関する各種セミナーの実施・運営企画

(会費)
本スクールの活動を維持するために次の会費を徴収する。
 ① 年会費は12,000円とする。入会金は徴収しない。※
 ② 入会の際、スポーツ安全保険に加入する。保険加入費用(800円/年)は年会費に含むものとする。
 ③ 入会の際、日本ラグピー協会に登録する。登録料は年会費に含むものとする。
   (小学生・中学生:500円/年、幼児:不要)
 ④ 退会の際は、理由の如何を問わず返金はしない。
※ 会費納入は前期(4-9月)、後期(10-3月)の支払いとし、指定された期日までに支払うものとする。
※ 会費納入は銀行振込のみとする。
※ 会費納入の2ケ月以上の滞納は強制退会とする。
※ 年度の途中に入会した場合は、入会した半期の残り月数分を、支払うものとする。
※ 用具購入、遠征・合宿等の経費は別途自己負担とする。

(保険)
スクール会員は、スクールが指定するスポーツ安全保険に加入する。スクール活動に従事しているときに、スクール会員が理由の如何を問わず、負傷または死亡した場合には、当スポーツ安全保険で付保される範囲内で補償を受けるものとし、このスクール会員及びその保護者、コーチ等は一切の責任から免除される。

(寄付金)
本スクールの活動への寄付金は随時受け付けるものとする。

(入会)
入会は、校長の承認を経て随時これを認める。

(退会)
自主退会は、随時これを認める。
クラブの秩序を乱す者の強制退会に関しては、理事会において決定する。

(役員および役員会)
理事長(1名)、副理事長、理事、会計監査員、総務(若干名)他を置く。任期は特に定めない。役員にて必要に応じて理事会を開く。指導の責任者として校長を置くが、他の役職との兼務を可とする。
理事長は、このスクールを代表し、スクール運営全般を統括する。
副理事長は、理事長を補佐し、スクールの円滑な運営を推進する。
理事は、担当する業務を通じてスクール運営に貢献する。
会計監査員は、スクールの財産の状況を監査するとともに、スクールの財産に関し不正行為または法令もしくは規約に違反する事実があることを発見した場合には、これを理事会に報告するものとする。

(会計)
このスクールの会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(賛助会員)
理事会の承認により、当スクールの趣旨に賛同し、活動を支援する賛助会員を置くものとする。

(個人情報)
このスクールに提供された個人情報は、このスクール活動を運営する目的の範囲内で利用するものとし、個人情報保有者の同意がある場合または正当な理由がある場合を除いて、第三者に開示しない。

(運営)
今後の具体的な運営に関しては、理事会の協議によってこれを決定する。

(補則)
上記に定めた会則は、理事会の協議により随時、変更、追加、削除できるものとする。

以上