総合の授業でオリンピック教育を行いました

9月28日(水)と10月5日(水) 5・6時間目の授業の総合学習(体育コース)において、本校校長である野津有司(筑波大学教授)がアクティブ・ラーニングの考え方を取り入れたオリンピック教育の授業を行いました。
テーマは、『2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功をはかる“ものさし”は?』で、「メダルの獲得数だけが東京大会の成功ではないのではないか?」という野津校長からの問いかけから始まりました。

生徒たちはブレインストーミングの手法により“ものさし”のアイデアをできるだけたくさん考え、「フェアプレイ」「記録」「ボランティア」「安全」「健康」「多様性」「交流」「科学」「経済」「平和」など様々挙げました。各グループでそれらをマインドマップにして表現し、最後にそれぞれ発表を行いました。

この後生徒たちはさらに、自分たちの考えを深め、附属中生としての“ものさし”を考えていきます。

 

 

 

 

 

CIMG2623   CIMG2632

 

CIMG2640   CIMG2647

 

CIMG2676   CIMG2703

 

mapping  CIMG2682

 

CIMG2725   CIMG2713

 

CIMG2706   CIMG2710

 

カテゴリー: お知らせ, スクールライフ, 教育関係の方へ パーマリンク

コメントは停止中です。