菅平生活(2年)を行いました

 

7月17日から20日までの3泊4日、2年生が長野県菅平高原に行ってきました。
1日目はダボスの丘での足慣らしや「太平洋横断」と呼んでいる鬼ごっこを学年みんなで楽しみました。
2日目は日本百名山の四阿山へ登りました。天候に恵まれ、登山した全員が2354mの山頂まで行くことができました。
3日目は、午前にオリエンテーリングに挑戦し、菅平の自然を満喫した後、バーベキューでお腹をいっぱいにしました。午後は「猛獣狩りに行こうよ!」ゲームを行い、夜はキャンプファイヤーを行いました。キャンプファイヤーでは、音楽研究会やダンス部のパフォーマンス、全員でのフォークダンスを楽しみ、最後は天文研究会の解説を聞きながら、満天の星空を眺めました。
4日目は、午前に「人間知恵の輪」ゲームを行い、無事に学校に帰ってきました。
本校の行事は生徒自身の手によって作られます。その中心となった菅平委員(学級委員)の感想をいくつか紹介いたします。

 

○今回の菅平生活を私は委員という立場で支えましたが、菅平という広い高原で過ごす生活は、普段の学校では学べないようなことも学べました。たとえば、3泊4日の長い間、204人の生活の規律を保つことの難しさや委員同士の連携がとても大切だということです。
○私がこの菅平生活を通じて嬉しかったことは、みんなの笑顔をたくさん見ることができたこととみんなで菅平生活を成功させられたことです。
○先生から言われた言葉で気づいた。口先だけで指示を出すのではなく、自分たちが手本となって積極的に取り組む姿を見せることが大切だということを。本当の委員の役割を菅平生活を通して学ぶことができた。
○私は菅平生活でたくさんのことを学びました。その中でも、人への思いやりをとてもよく学び、「仲間との絆」を感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: お知らせ, スクールライフ パーマリンク

コメントは停止中です。