遠藤利明オリンピック・パラリンピック担当大臣の視察がありました

11月16日(月)、遠藤利明オリンピック・パラリンピック担当大臣が、オリンピック教育授業の視察に来校されました。

 

視察された授業は、2年生を対象とした総合学習の保健体育コースでした。

この授業は、東京オリンピックが行われた1964年の出来事、時代背景を調べる中で、その時代の文化を知り、現在との相違点、逆に、現在までつながっている点について考えることがテーマでした。具体的な活動としては、各グループから出された、興味関心のある内容を、インターネットを活用して調べ、それをまとめ、みんなに伝わるように発表しました。

 

また、授業の最後には、遠藤大臣に生徒が直接質問を行い、それに対して生の声でお答えいただく場面を設定しました。

 

授業終了後は、遠藤大臣と懇談会が行われ、今後のオリンピック・パラリンピック教育のあり方について、筑波大学副学長・学校教育局の石隈利紀教育長、筑波大学真田久体育専門学群長らと情報交換をされました。

 

筑波大学、そして附属学校が中心となって推進しているオリンピック・パラリンピック教育が、さらにこれを機会に日本中にますます広がっていくことを期待したいと思います。

 

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