HRH(特別活動の時間と道徳)の紹介

2月17日(金)に行われたHRH(ホームルームアワー)の授業内容を紹介します。
第1学年は、学年レクレーションを行いました。

本校では2年へ進級する際、学級編成があります。現在の学級のメンバーとの生活はあと1か月、3月の修業式までです。このような時期に、学級の垣根を越えて1年生全員が集まって、親睦を深めました。1年間の集大成の活動となり、学級の境目を越えて一生懸命に取り組んでいました。

 


第2学年は、パラリンピック出場選手をお迎えして、共生社会の実現に向けたスポーツやパラリンピックの役割を学びました。

春一番の強風が吹いたためグラウンドでの実技を披露していただくことはかないませんでしたが、ハンドボール選手として事故に遭い、その後のリハビリからハイジャンプ選手としてパラリンピック出場。そして現在の活動の様子など、これまでの選手生活を振り返り、そのときどきのお考えなどをお話しされました。あらかじめ、どのような質問をしようか、事前に考える時間を設けておいたこともあり、生徒からは多数の質問が出されました。て、これからの生き方を考える時間をいただき、貴重な機会となrました。

 

 

第3学年は、「進路を考える:先輩に学ぶ」というねらいのもと、4人の先輩の進路について就職間近の大学生2人、若い社会人2人をお招きし、それぞれの中学・高校・大学生活のときに将来の進路についてどのように考えていたか、そして、現在何をしていてこれからどのようにしていきたいかなどのお話をしていただきました。

親しみを持ちつつ母校に戻って後輩達にわかりやすく語りかけてくださったこともあり、質疑応答は和やかな雰囲気のもと充実した時間となりました。中学3年生にとってのそれぞれの進路を考える良いきっかけになりました。

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