国語


教科のあり方

本校国語科では、聞く・話す・読む・書くの四領域のバランスを考え、各学年教科書での基礎・基本の学習の他に、次のような指導を展開しています。

  • 1年 漢字・語彙力の充実、伝記の読み聞かせ、作文力の基礎
  • 2年 漢字・語彙力の応用、文学作品の読み聞かせ、意見文の作成
  • 3年 漢字・語彙力の発展、発展的読書『読書のすすめ』、論理的な文章の作成

さらに学年進行で、スピーチの基礎・応用・発展、読書では「しろばんば」・「夏草冬濤」・「北の海」(井上靖)を読ませています。また、全学年継続指導として-百人一首の暗唱→新年カルタ取り大会、文集活動(6~7名)、作文コンクールへの応募等…にも積極的に取り組んでいます。

教科で関わる行事・賞など

国語授業

総合学習として、3年次の修学旅行で「文学コース」を担当し、多くの文豪のふるさとである富士・伊豆を訪れています。井上靖、川端康成、太宰治など伊豆にゆかりの深い作家に関心を持たせ、読書から始まって様々な角度から研究します。現地で貴重なお話を伺えることもこの旅の楽しみです。
書写活動も盛んで、「書写」の授業は特に専門の先生をお願いし、書道コンクールへも毎年出品し入賞を果たしています。
作文コンクールでも多くの入賞者があり、いくつかの学校賞も頂いています。
また、「百人一首」は入学時から授業で随時取り上げ、学年対抗の「カルタ取り大会」を毎年1月頃に行っています。本校生徒は全員が百首すべてを暗唱して卒業する、というのも特筆すべきことです。

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