よくあるご質問

学校生活について

  • 各教科の授業時間数はどのようになっていますか?

    総授業時間数は週30時間で、現行学習指導要領に定められた時間数より週2時間多くなっています。
    本校では総合的な学習の時間を減らす一方で、土曜日授業をほぼ隔週で行い、国語・社会・数学・理科・英語などの時間数を増やしています。

  • 外国人講師による英語の授業はありますか?

    英語の授業は普段から原則的に英語で進めていますが、それに加えて半期ずつ週1回、2名の外国人講師と日本人教師によるティーム・ティーチング(少人数授業)を行っています。
    また、昼休みと放課後に外国人講師と自由に英語で話せる English Room を、年間を通して開設しています。

  • コンピュータやインターネットを活用した授業はありますか?

    コンピュータ室に設置されたコンピュータを使って、各教科で適宜活用しています。
    生徒が使用できるコンピュータは、全部で約50台です。
    一部の特別教室では、タブレットを用いた学習が行える環境も整備されつつあります。

  • 受験対策の授業や先取り授業はありますか?

    本校の授業は2021年度に予定されている大学入試改革にも耐えうるアクティブラーニングを以前から全教科積極的に行っています。
    平常の授業で扱う内容が、どの教科もその教科の真髄を追究するような深い内容なので、結果として受験においても効果を発揮しています。
    授業の流れの中では、一部、高校で学ぶような内容を扱うこともあります。
    大学での学習・研究活動にも附属中の授業が役に立っているという卒業生の話も多く聞かれます。

  • クラブ・委員会活動、学校行事などの活動状況はどうですか?

    クラブについては、ほぼ全生徒がいずれかの部(運動部に相当)または研究会(文化部に相当)に所属して熱心に活動しています。
    委員会は、委員長陣(生徒会役員に相当)を中心に、質の高い活動を自主的に行っています。
    学校行事は、それぞれの準備委員会が数ヵ月をかけて準備作業を行い、盛大に行われています。
    詳しくは、生徒会のページをご覧ください。

  • 生徒との面談指導等はどのように行われていますか?

    生徒は、夏休み前、前期終了時、冬休み前、後期終了時の年4回、学級担任との面談を必ず行っています。
    そこでは、学習面、生活面等、様々なことについて話をします。
    それ以外にも、生活上の悩み、友人関係の悩みなどは、保健室の養護教諭、スクールカウンセラーなどに相談できるようになっています。

  • 補習・補講はどの程度行われていますか?

    定期考査後に個別指導期間を設け、各教科担任が一人一人の学習上の相談を受け付けています。

  • 家庭学習についてはどのような指導がありますか?

    授業をしっかりと受けることが最も大切なことですが、学んだことをきちんと定着させなければ真の力にはなりません。
    そこで本校では、復習を中心とした家庭学習を自主的に行えるように、具体的な取り組み方法を含めて指導しています。

  • 附属高校への内部進学はどのようになっていますか?

    入学試験(内部入試)を受験し、約8割の生徒が附属高校に進学します。
    合否判定は、中学校での成績(内申点)と当日の試験の結果を踏まえて総合的に判断されます。
    時期としては例年、1月上旬頃に試験が行われ、数日後に結果が本人に通知されます。

  • 附属高校以外の高校への進学状況はどのようになっていますか?

    一人一人の希望や適性に応じて、私立高校や公立高校などに進学しています。

  • 授業料及び授業料以外の納付金はいくらですか?

    義務教育であり、私立学校ではないので、授業料は必要ありませんが、教科書以外の教材費、学年費(宿泊行事代金を含む)、PTA会費、後援会費などで、初年度は1年間で約30万円、2年次は約13万円、3年次は約15万円(平成28年度実績)かかります。
    原則として、これ以外の費用を途中で徴収するということはありません。
    (納付金ではありませんが、別途、制服や上履きなどの購入費用がかかります。)

  • 土曜日の授業はどのように実施していますか?

    平成19年度よりほぼ隔週で土曜日を登校日としており、授業を3時間行っています。
    これに伴い、以前に比べて、国語、社会、数学、理科、英語などの授業時間数が少し増えています。
    土曜登校日については、年度当初に学年暦でお示ししています。

  • 給食はありますか?

    いわゆる学校給食はありません。
    昼食はお弁当を持参していただくことになります。

  • 校内に携帯電話(スマートフォン含む)の持ち込みは可能ですか?

    原則禁止です。
    ただし、登下校時の緊急連絡用としてどうしても必要な場合は、規定の書面で届け出ることになっています。
    その場合、登校後は学校に預けてもらいます。

  • 自転車通学は可能ですか?

    事故の危険性を踏まえ、認めていません。
    徒歩または電車・バスなどの公共交通機関を利用して通学してください。

  • 学校と家庭との連携はどのように行っていますか?

    次のようなことを学校として行っています。

     

     ・年3~4回の保護者会と年1回の授業参観
     ・PTA会報(年3回程度)
     ・夏期休業中の個別面談
     ・学校からの通知文(各行事毎)
     ・各学年毎の学年通信(年5~6回程度)
     ・緊急時の連絡(電話、メール)

入試について

  • 実技系教科の入試内容はどのようなものですか?

    いずれも小学校の授業で扱う内容を超えての出題はしません。
    家庭と図工は筆記問題です。
    音楽は放送による聞き取り問題です。
    体育では基本的な運動能力をみるための一連の運動をしてもらいますが、スポーツ選手のような高い能力を試すものではありませんので、体育の授業をしっかり受けて日常生活を普通に送っていれば対応できる内容です。

  • 補欠でどの程度繰り上げになりますか?

    年度によって異なりますが、概ね10~15名くらいです。

  • 通学区域はあるのですか?

    募集要項に示された区域外にお住まいの方は通学できません。ただし、それは出願資格がないということではありません。
    この次の項目をご参照ください。
    なお、現在の学区域は以下の通りです。

     

     

    東京都:23区,西東京市,清瀬市,狛江市,東久留米市,三鷹市,
    武蔵野市,府中市,調布市,小平市,東村山市,小金井市,国分寺市
    埼玉県:和光市,川口市,朝霞市,蕨市,戸田市,志木市,新座市,
    さいたま市,所沢市,草加市,三郷市,八潮市
    千葉県:浦安市,市川市,松戸市,流山市,柏市
    神奈川県:川崎市

  • 来年4月までに学区内に転居する予定ですが、出願資格はありますか?

    出願資格はあります。
    ただし、4月までに学区内へ転居する予定であるという旨を、出願の際に所定の用紙にご記入の上、提出していただきます。

  • 郵送での出願は可能ですか?

    郵送による出願の受付は行っておりません。

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