学校保健

学校保健目標

心身の健康の保持・増進をはかるとともに、主体的に健康な生活を送ることのできるよう、自ら気づき、行動化できる力を育てる。

学校保健活動の特徴

「保健室が動いている」これは、本校に在職し、後に養護教諭養成課程で教鞭を執られた元副校長が、もらした言葉です。「生徒たちが保健室に頻繁に出入りをし、積極的に活動している・・」と研修のために来校した養護教諭を志す学生もレポートにしています。
 生徒保健委員会とともに、生徒自らが健康問題について考え、生徒の目線を基軸に発信することを大切にしているのが、本校の学校保健活動と言えます。自主自律の精神を重んじ、自治的活動が積極的に行われている本校の大きな特徴がここにも存在します。
 1日まるごと自分の健康を捉え、振り返り、今後を見通す「総合健康診断」の企画・運営は、三役(委員長・副委員長・会計)を核とした生徒保健委員会活動の1つです。

総合健康診断 総合健康診断
総合健診プレゼン 総合健診・保健委員の活動

けが人・体調不調生徒のケアを含めた日常の活動も然ることながら、運動会準備小委員会などと連携してケガ防止の啓蒙活動や救急活動をする運動会、関係各委員会と連携して行事中の健康・安全を図る宿泊行事など、学校行事と深く関わって活動しています。
それらは、「全校生徒の健康・安全を守る。」という一連の流れの中で行われています。

総合健康診断 総合健康診断
全校放送を通じての運動会ケガ防止の呼びかけ

心身の健康の上で重要性を増しているメンタルサポートのために生徒保健委員自身もサポートスキルを学び、生徒に最も身近なサポーターを目指しています。一方で必要に応じて、担任をはじめスクールカウンセラーや学校医、大学の専門家とチームを組んでそのサポートにあたっています。

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