第9回 筑波大学附属小・中・高 体育・保健体育科合同研究会開催

 本校では教科ごとに筑波大学と附属小・中・高で「四校研」を行い、発達段階に応じた指導を研究・実践しています。中でも保健体育科は毎年1月末に合同研究会を開催しており、今年は1月25日(土)に「投げる」をテーマとした公開授業と教科分科会が開かれました。

 小1の「かべあてキャッチ」、中1の「いろんなものを投げる」授業に続き、午後から本校の征矢範子教諭が高校1年生女子の「ソフトボールを遠くに投げる」授業をおこないました。互いに動作を指摘しあいながら、楽しく授業が進められました。

 全国から集まった130名あまりの参観者は、小・中・高の「投げる」をテーマにした授業を順に見ることができ、研究協議会でも活発な意見が交わされました。

グラウンドで行われた高校の授業。ソフトボールを遠くに投げているところ。

グラウンドで行われた高校の授業。ソフトボールを遠くに投げているところ。

授業の写真2枚目

まとめのノートを書きながら、征矢教諭の説明を聞く高校生

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