感染症による出席停止と登校許可証明書

新型コロナウイルス感染症に関する出席停⽌の基準について(2022.4.8下線部改定)

本校の、当面の新型コロナウイルス感染症に関する出席停止の基準(2022/4/8下線部改定)は、以下の通りです。

1 新型コロナウイルス感染症と診断された。
→症状あり:療養解除が認められるまで(⽬安として 10 ⽇)出席停⽌。
→症状なし:検査⽇の翌⽇から7⽇経過するまで出席停⽌。(ただし、引き続き健康観察を⾏う)

2 同居する家族が新型コロナウイルス感染症と診断された、あるいは生徒本人が濃厚接触者と特定された。
→保健所の指⽰に従い、⽬安として最後に濃厚接触した⽇の翌⽇から起算して 7 ⽇経過するまで出席停⽌。
(ただし、引き続き健康観察を⾏う)

3 ⽣徒本⼈に、普段と異なる体調不良の症状(例:発熱・咽頭痛・頭痛・腹痛等)の症状がみられた。※
→症状が消失し、1⽇を経過するまで出席停⽌。(症状が消失した⽇はゼロ⽇として数えます。)PCR 検査を受けた場合、陽性の場合は1へ。陰性の場合は症状が消失して1⽇経過するまで出席停⽌。
症状によって、かかりつけ医あるいは相談センター等で受診の必要性について相談してください。

4 医療ケア及び基礎疾患があることにより重症化するリスクが高いため、主治医(学校医)に相談の上、登校を控えた。
→医師により登校可能と認められるまで。

5  ⽣徒本⼈が海外から帰国した。(滞在国名:      )
→政府の実施する⽔際対策に基づき登校の判断をする。

6 同居する家族が海外から帰国した。(滞在国名:       )
→当該家族の⾃宅待期期間中は健康観察を⾏うとともに、複数⼈での会⾷等感染リスクの⾼い⾏動を控える。

7 その他

※3について、生徒本人に発熱等の風邪の症状がみられた場合について、症状が消失した日をゼロ日として数えます。
例:5/1発熱 5/2解熱の場合
→5/2をゼロ日とし、5/3は自宅待機、5/4から登校可能。
5/1倦怠感で早退 帰宅後倦怠感消失の場合
→5/1をゼロ日とし、5/2は自宅待機 5/3から登校可能。

◎すべて、登校再開時には保護者記入の「登校許可証明書(コロナウイルス関連)20220408改訂」を提出してください。インフルエンザ等他の学校感染症とは様式が異なります。
◎上記基準は、遅刻・早退の際にも適応となります。
◎出席停止の基準は、今後の流行状況等から変更となる場合があります。その際はまたご連絡いたします。
◎その他、登校に際して個別に相談がある場合、担任までご連絡ください。

 


 

以下に示す感染症にかかった場合は、出席停止となります(欠席にはなりません)。速やかに学校に連絡をするようにしてください。

なお、出席停止が解除され登校する際は、「登校許可証明書」の提出が必要となります。以下よりダウンロードして、保護者が必要事項を記載し、学校へ提出してください。
登校許可証明書

新型コロナウィルス感染症については上の記事をご参照ください。

学校で予防すべき感染症及び出席停止の期間

病名 出席停止期間の基準
第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(ベータコロナウイルス属SARSコロナウイルス)、中東呼吸器症候群(ベータコロナウイルス属MERSコロナウイルス)、特定鳥インフルエンザ、「感染症予防法」第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症 治癒するまで。
第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ等感染症を除く) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで。
百日咳 特有の咳が消失するまで。又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで。
風しん(三日ばしか) 発しんが消失するまで。
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで。
水痘(みずぼうそう) すべての発しんが痂皮化するまで。
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後2日を経過するまで。
結核、髄膜炎菌性髄膜炎 感染のおそれがなくなるまで。
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O157など)、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症(溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、感染性胃腸炎など) 感染のおそれがなくなるまで。