「第17回アジア太平洋ヤングリーダーズサミット(HC-APYLS 2026)」に参加しました

期間 2026年7月19日~24日

場所 Hwa Chong Institution(シンガポール)

シンガポールのホワチョン校(日本の高校2年生以上に相当)が主催する「第17回アジア太平洋ヤングリーダーズサミット」に、本校の代表生徒3名が参加しました。
2024年度より隔年開催になったHC-APYLSの今回のテーマは、“INTELLIGENCE BY DESIGN, HUMANITY BY INTENT(知性をかたちに、思いやりを意志に)”です。13か国・22校から75名の高校生(16~17歳)が集まり、運営を担うホワチョン校の生徒30名のサポートのもと、SDGs17目標のうちの、8個に絞られ、それに応じて8つのグループに分かれて活動しました。本校の生徒は、ドイツとシンガポールの高校生と同じグループになりました。

参加者はそれぞれ異なる母語をもちながらも、英語を共通語として自然にコミュニケーションを図り、協力して課題に取り組みました。本校生は2日目に「産業と技術革新の基盤を作ること」について、15分間の発表と質疑応答を行い、そこで寄せられた質問やコメントを生かしながら、最終日のファイナルプレゼンテーション(9分間に短縮)に向けて、連日遅くまで準備を重ねました。
国や文化の違いを越えて互いの意見に耳を傾け、一つの発表をつくり上げた経験は、生徒たちにとって大きな学びとなりました。そして、本校の生徒が参加したチームは、3つの表彰部門のうち「Flair賞」を受賞しました。生徒たちの積極的な姿勢と、国際チームとしての協働が実を結んだ、実り多いサミットとなりました。