筑波大学附属高等学校

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進路指導
 本校の生徒は,男子・女子とも,ほとんど全員が大学への進学を希望します。進路部および当該学年の担任の教員を中心に,進路指導を行っています。

進路指導の方針
 学習は全人格的な営みであり,その目指すところは,高度で生き生きとした知識の習得にあるばかりでなく,人がそれぞれ対等な人間と認め合い,お互いに協力しつつ共同体を築いていけるような個性を育むことにあります。本校においては,高度な知識の習得とともに教科活動・ホームルーム活動・クラブ活動等における様々な人間関係の中でお互いを尊重し信頼しあう態度が形成されることを目標にした教育活動が行われています。進路指導もこうした教育の延長に位置づけられていて,生徒たちが学校生活を通じて確立された自主性と主体性に基づいて,自主的に進路を選択できるように指導しています。具体的には,

 @教科活動とその他の諸活動との結ぶつきを強めること。
 Aまじめで自主的な学習態度を自分たちの自覚的な協力によって形成していくこと
 Bいわゆる受験勉強のみに偏ることを避け,学校の授業を重視すること。
 C自己の学習のあり方を客観的にみつめる習慣を身につけること。
 D知名度によって大学を選ぶのではなく,自分の将来の方向に基づいて選択すること。
 Eさまざまな情報にまどわされることのないようにすること。
 F規則正しい生活をすること。

といった諸点を生徒たちに要望しつつ指導を行っています。